こんなお悩み、ありませんか?
AIを使いたいが、何から手をつければいいか分からない。
触ってはみたが、「たまに質問する」止まりで仕事が変わらない。
コンサルは高い。結局自社のことは自社が一番わかっている。
うちの業種・規模に合った使い方を一緒に考えてほしい。
とこことにも、いろんな会社から同じご相談が届きます。とはいえ一社ずつコンサルで入ると、こちらの体がいくつあっても足りない(し、コンサル料はだいたい、高い)。 ……そこで、肩の力を抜いて学び合う“ラボ”をひらきました。
AIラボとは ― なぜ「自分で」なのか
代行ではなく、内製化代わりにやることもできます。でも、それだと「詳しい人が辞めたら、おしまい」。 業務を一番知っている経営者本人が動かせると、速い・安い・正確。しかも、やってみると普通に楽しい。
教わるのではなく、つくる
自社の課題をその場でAIに投げ、動くもの・使えるものを持ち帰る。宿題は出ません。
他社の使い方が、教材
少人数だから、各社の「使えた/詰まった」を共有できる。横のナレッジが会の資産に。
必要なら、現場まで
ご要望があれば、とこことのAI活用チームが各社の現場へ訪問してサポートします。
念のため――スーツでビシッと決めて、意識高くプレゼン……みたいな会ではありません。廃校の教室で、米沢の経営者どうしが車座になって「あー、それ、うちもあるわ」と言い合いながら、手を動かす。そのくらい、肩の力が抜けた場です。
むずかしくない ― まずは“チャットAIひとつ”から
全部そろえなくて大丈夫全部そろえる必要はありません。チャット型のAIがひとつあれば、できることはたっぷり。 あとは慣れてきたら、ひとつずつ足していけばOK。
チャット型のAI
文章・要約・調べ物・壁打ち。これひとつでも、十分に戦えます。
音声入力
しゃべるだけで文章に。打つより速い日もあります。
AIエージェント
「やっといて」で、調べて・作って・動いてくれる相棒。
これからの新しいAI
新しいAIは、雨後の筍。とりあえず触って、良さげなら採用。それだけ。
「本当にできるの?」は、私たち自身が証明しています
ねらいは“AIに詳しくなる”ことじゃありません。地味でめんどうな事務はAIに丸投げして、人は“売上をつくる仕事”に集中する。 補助金も大資本もない廃校の宿が、それで初年度黒字に。我ながら、ちょっとびっくりです。
浅いところから、深いところまで。“あれもこれも”できます。
- メール・案内文・SNS投稿の下書き
- 長い資料・アンケートの要約
- 集客記事(SEO)のたたき台
- 新しい企画の“壁打ち”相手
- 会議メモを担当ごとに自動で振り分け
- 顧客データの点検・名寄せ・大掃除
- 一次情報を集めた“意思決定メモ”づくり
- 毎朝の経営インプットを音声ダイジェスト化
- 毎朝、売上の数字を“無人”で更新
- 複数プロジェクトをAIが並列で巡回・要約
- 予約データの取り込みを自動化
- 経営ダッシュボードをまるごと自作
※ ③の「毎朝、無人で更新」は、こちらがまだ寝ていても、AIが朝7時に出勤してくれます。文句も残業代も言いません。芋煮会には来ませんが。
事例:とこことの経営ダッシュボード
広く深い一次情報 → 密なページへバラバラの一次情報を広く・深く集めて、AIで「読めるページ」に。 “ネット検索の寄せ集め”とは密度が違う、意思決定に使える資料群になります。
- 予約データ・アクセス解析
- 12チームの会議メモ
- お客様の声・顧客台帳
- 市場・競合・SEOデータ
- 補助金・制度資料
AIが集約・構造化
取得 → 整える → つなぐ。数字は自動で、文章は人が確認。
- 経営の数字(P&L・損益分岐)
- 12チームの動き
- 事業アイデア 100案
- 市場・競合分析
- 外部環境(すべて出典つき)
機密情報を含むためURLは公開していません。教室で実物をご覧いただけます。とくに「事業アイデア」のページは、一次情報を集約した緻密な資料の好例。同じ作り方を、各社の“自社版”でつくれるのがラボの価値です。
参加すると、どう変わる? ― あなたの“のびしろ”地図
スタートは、ゆるくて大丈夫。チャットAIに話しかけるだけから始めて、気づけばけっこう“ゴリゴリ”のAI活用ができるように。 最後は、AIの話を超えて経営そのものが高度化・多角化していく――そこまで地続きなのが、この会の面白いところです。
まずはAIに話しかける
チャットAIで文章・要約・調べ物。「こんなに楽になるの!?」をまず体感。
自分の仕事に効かせる
よく使う作業をAI化。自分専用のプロンプトの“型”が手に入る。
任せて、回りはじめる
音声入力・エージェントを足して、定例業務を半自動化。事務・PMの時間が減る。
経営が一段、上がる
空いた時間と視界で、新しい打ち手・新規事業・他社との連携へ。打ち手の幅が広がる。
はじめての方・未経験
スタートは STEP 1 から
- ゼロでも大丈夫。最初の「できた!」まで伴走します。
- 「何から手をつければ?」がなくなる。
- 自分の手で、日々の仕事をラクにできるように。
もう使っている方
スタートは STEP 2〜3 から
- 「実はこんな使い方も」既存機能の再発見。
- 他社の事例とメンバーとの交流で、活用の幅が広がる。
- AIスキルが、そのまま経営の打ち手に変わる。
活動内容 ― こんな時間を過ごします
月1〜2回・とこことの教室にてとこことの教室に集まる #リアル開催
月1〜2回、米沢の校舎へ。黒板もある、ザ・教室。給食は出ませんが、頭は確実に切り替わります。
ナレッジ共有&最新トレンド #おさらい
各社の「使えた/詰まった」を持ち寄り、移り変わりの速いAIの最新動向を実務目線で噛み砕きます。
各社の課題でアイデア出し #自社が題材
自社の経営課題を題材に、「どこにAIを効かせるか」をその場で一緒に設計します。
プロンプト・エージェントを組む #手を動かす
具体的な“指示(プロンプト)の書き方”と、自動で動くAIエージェントの組み方を検討します。
来られない時は、あなたの現場へ #個別支援 #柔軟対応
もっと深めたい時・来られない時は、AI活用チームが現場へ。雪の日も、たぶん行きます。
ワーケーションでも、お仕事でも滞在しやすい新しいお部屋が、6〜7月に登場予定です。落ち着いたら、「こちらの部屋で、ゆったり開催していきましょう」。(イメージ写真は準備中です)
運営チーム ― 一緒に考える、とこことのメンバー
移住した2人を軸に、全国の“プロの副業”と地域の人たちが集まったチームです。 ラボには、メンバーが都合の合うときだけ、ふらっと顔を出すかも(毎回そろうわけではありません、念のため)。 本領はこちら――「この人に話を聞いてみたい」に、しっかりお応えします。

米沢に惚れて移住。現場をいちばん知る“校長”。

AIを“もう一人の職員”にする、数字と仕組みの人。

井上の壁打ち相手。SEOとAIの外部ブレーン。
とこことの世界観を一枚岩にする、デザインの番人。

大手家電メーカーを動かすSNSの腕で、廃校をバズらせる。

補助金とシフトを操る、仕組み化の人。

広告費5,000円で売上10倍。数字をぐいぐい回す若手。
とこことのロゴとのれんを描いた、本業は車のUIデザイナー。
予約と自動化の番人。

虫対策もDIYも。学生インターンの“何でも屋”。
AI画像生成で改善案までプレゼンする、現役学生の絵師。

人と人がつながる“場”をつくる人。

影響力を、予約に変える人。自身も7千フォロワーのインスタグラマー。
Instagram「ガツ旅」1.7万。米沢在住の動画クリエイター。

米沢の魅力を、英語で世界へ届ける。
このほかにも、現場教育(元・星野リゾート)・内装デザイン・グッズ開発・現地ツアーなど、20名を超える“多すぎでは?”なメンバーが関わっています。
オンラインでも、気軽に ― バーチャルオフィス「oVice」にも無料でご招待
特典 ・ 無料 ・ 利用は自由
ネット上の“職員室”みたいな場所。井上と谷山が、だいたい居ます。
「これ、ちょっと聞きたいかも」を、気軽にどうぞ。
→ 右がその画面です。文字で説明するより、見たほうが早いやつ。
料金
いずれも 1社あたり・税別どなたでもどうぞ。いちばん普通のプランです。
「山形まちづくり大学」の企業会員(月額44,000円・税込)として参加している場合の割引価格です。
山形まちづくり大学についてこの会費で、できること
月1〜2回のラボに参加
1社あたり5名まで。最新トレンド+各社の実例を共有。
各社専用のアイデア出し
自社の課題が、そのまま題材に。
プロンプト&エージェント設計
「動くもの」の作り方を習得。
会員どうしのナレッジ共有
他社の使い方が一番の教材に。
現場への訪問支援
必要なら、AI活用チームが御社へ。
準備と情報収集はこちらで徹底
多方面から集めた素材を毎回ご用意。
バーチャルオフィスに無料招待
oViceで井上・谷山にいつでも声かけOK。
とにかく、柔軟に対応します
月1〜2回の開催に来られなくても大丈夫。各社のご都合をうかがって、個別にお話しに伺います。「集まる」にこだわらず、それぞれの会社に合うかたちで伴走します。
お支払い(法人OK)
法人の方は請求書払いに対応。一括払いもOK。支払いサイクルもご相談ください(基本は月末締め・翌月末払い/調整できます)。どんな形でも、柔軟に。
いつでも解約OK
AI活用に“ここがゴール”はありません。中長期で経営力を上げ続ける取り組みです。だから「ある程度やりきった、あとは自社で向き合う段階だ」と感じたら、いつ辞めていただいても、まったく問題ありません。
いただいた会費は、こんなことに使います
- 三沢小での、さらなるAI・最新技術の活用実験
- 経営力を高めるための取り組み
- このAIラボの活動充実と、試行錯誤のための資金・経費
※ 会費をいただくぶん、毎回ちゃんと準備します。「さて、今日は何をしましょうか」と手ぶらで集まる会には、しません。
よくあるご質問
特定のAIサービスを契約していないと参加できませんか?+
プログラミングやAIの知識がなくても大丈夫ですか?+
うちの業種でも役に立ちますか?+
毎回は参加できそうにないのですが…+
パソコンは必要ですか?+
結局、参加すると何が手に入りますか?+
来月、教室で会いましょう
「いつかやりたい」を、来月から動く形に。
まずは気軽にご相談・見学から。手ぶらでOK、しつこい勧誘もナシ。お茶くらいは、出します。